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博士後期課程の目的

博士後期課程は、研究者として自立して研究活動を行い、又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な研究能力及びその基礎となる豊かな学識を備えた人材を養成することを目的とする。

博士後期課程 各専攻の目的

  1. 人文科学専攻は、人文系の学問分野における高度な専門知識や実践的な分析能力を身につけ、自国及び他国、他地域の多様な社会や文化に対する学際的な視野をもつ研究者を養成する。
  2. 生活環境科学専攻は、生活に根ざした理論と実践の総合的学知を提供し、主体的でリーダーシップを発揮でき、幅広い知識と高度な研究能力、技術を備え、高度職業人として社会に貢献する人材を養成する。
  3. 自然科学専攻は、自然科学の諸分野における専門教育と研究を通して高度な専門知識を備えるとともに、広い視野と科学的な手法に基づく問題解決の方法に習熟し、それを社会に還元することで大学や企業、研究所等様々な場所で活躍できる人材を養成する。
  4. 生活工学共同専攻は、専門分野を横断した学際型コラボレーションに裏打ちされた学際融合型の研究・教育に取り組むことができる研究者を育成する。